はいさ~い!!
永井です(^^)
さぁ~今回は……骨汁!!

みなさん、**「骨汁(ほねじる)」**って知っていますか?
沖縄では知っている方も多いと思いますが、県外の方には、ちょっと珍しい料理かもしれませんね!
私が骨汁に出会ったのは、20代後半くらいだったと思います。
そして今回ご紹介する「まるなが」さんには、もうかれこれ35年くらい通っているんじゃないでしょうか。
たま~に、無性に食べたくなるんですよね(笑)
少し遠いのですが、それでも食べに行ってしまう……。
それくらい、私にとってはお気に入りのお店なんです!!
そもそも、骨汁ってどんな料理?
骨汁とは、沖縄そばのスープ(だし)を取るために使った、豚の骨を活用した料理です。
背骨やあばら骨など、だしを取った後も肉が残っている骨を使い、野菜などと一緒に煮込んだ、沖縄ならではの一品です。
もともとは、沖縄そばのだしを取った後の材料を活用した、まかない料理だったといわれています。
ところが、これがまたおいしい!!
お店の方から、まかないとして食べていた骨汁があまりにもおいしく、お客様にも評判がよかったことから、メニューに取り入れたと伺ったことがあります。
食材を無駄にせず、おいしい料理に生まれ変わらせる。
昔の人の知恵って、本当にすごいですよね!!
初めて食べたとき、そんな工夫から生まれた料理なんだと感心したのを覚えています。
私の中では、骨汁といえば「まるなが」さん!
沖縄市海邦町にあります。

今では、沖縄そばのお店などで骨汁のメニューを見かけることも多くなりました。
お店によって、だしの味やお肉の付き方、野菜との組み合わせなど、それぞれ違ったおいしさがあると思います。
その中でも、私の中ではやっぱり「まるなが」さん!!
骨汁の元祖は、まるながさんじゃないか……なんて、勝手に思っています(笑)
もちろん、私の個人的な感想ですよ~!(^^)
長年通っていることもあって、私にとっては、ここの骨汁が一番口に合う気がします。
写真を見ているだけでも、また食べに行きたくなりますね~!!

ご馳走様でした〜!!

それにここの手作りアンダンス〜も美味しいのでぜひ食べて欲しいです!!

みなさんは、骨汁を食べたことがありますか?
おすすめのお店があれば、ぜひ教えてくださいね!!
沖縄には、昔から受け継がれてきた、おいしい食文化がたくさんあります。
これからも、沖縄のおいしいものや、地元ならではの魅力を紹介していきたいと思います!
それでは、また次回!!
とうさい あんしぇ~またや~さい!!
コメントはまだありません