【施工から4年半】放置しても草が生えない?「草なしくん」驚異の持続力を現場検証!
- By: E-OKinet
- カテゴリー: 草なしくん(天然素材・雑草対策)
はいさい!皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 今の沖縄は7月。突き抜けるような青空で、最高に天気が良いですね!
今回は、2019年1月初旬に施工させていただいた「富谷(とみや)工房」さんの現場にやってきました。 実は1年半前にも「施工から3年後の様子」として動画を公開しましたが、今回はさらに月日が流れ、施工から4年半が経過した現場のリアルな今をお届けします。
果たして、4年半経ったお庭はどうなっているのか?さっそく見ていきましょう。
1. 土と「草なしくん」を混ぜ合わせたエリア
まずは、土に「草なしくん」を直接混ぜ込んで施工した場所です。 撮影時は晴天が続いていたため、表面が乾燥して白くなっています。茶色く見えるのは周囲の木から落ちた枯葉ですが、地面自体は非常に綺麗な状態を保っています。
ここで注目していただきたいのが、すぐそばに植えられている庭木です。剪定もされていますが、今もすくすくと元気に育っています。これは、「草なしくん」が今ある大切な庭木には悪影響を与えないという何よりの証拠です。
2. 瓦チップ・砂利と「草なしくん」を混ぜ合わせたエリア
続いて、瓦チップや砂利に「草なしくん」を混ぜて施工した場所を見てみましょう。
- 瓦チップエリア: 非常に綺麗な状態が保たれています。以前伺った際は小さな芽が少しありましたが、今はほとんど生えていません。2〜3ヶ月に一度、気になった時に少し手を入れる程度でこの状態を維持できています。
- 砂利エリア: こちらも3年前よりむしろ状態が良いほどです。数ヶ月前に見つけた小さな芽を摘んで以来、新しい草は生えてきていないようです。
3. 「太陽光仕様」の散布エリア
こちらは、水に溶かした「草なしくん」を土の上に直接散布した場所です。主に太陽光発電施設などで使われる手法ですが、こちらもしっかりと効果が出ています。
4. 【比較】施工していない場所の驚きの現状
今回の動画で一番注目していただきたいのが、「草なしくん」を施工していない隣接エリアとの差です。 1年に1回は草刈りをしている場所なのですが、1年経つと私の背丈を超えるほどの雑草がボウボウに生い茂っています。
- 未施工エリア: 人の背が隠れるほどの雑草
- 「草なしくん」施工エリア: 4年半経ってもスッキリ!
この対比を見ていただければ、その差は一目瞭然かと思います。
5. 現在の主流「琉球コーラル」との混合施工
最後に、琉球コーラル(沖縄のサンゴ石灰岩)に「草なしくん」を混ぜて施工している場所です。 以前は瓦チップや砂利も使用していましたが、目が粗かったりコストがかかったりという課題がありました。
現在は、見た目の美しさとコストパフォーマンス、そして防草効果のバランスが最も優れた**「琉球コーラル×草なしくん」**の手法が、私たちのメインの施工方法となっています。
2019年の施工から4年半。 トミ家工房さんの裏庭は、今もなお「草なしくん」の力で美しい景観を守り続けています。
「草むしりから解放されたい」「大切な木は枯らしたくない」とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください!

沖縄の雑草対策の救世主!「草なしくん」のお問い合わせ・ご相談は
以下の電話番号または問い合わせフォームにてお気軽にお声かけ下さい。
☎: 098-943-5454
コメントはまだありません